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マゴライド運営
マゴライド代表 / 開発者
美容、運送、開発と複数の現場を経験。親父の福祉タクシー開業を手伝う中で、現場の業務をひとつずつデジタル化し、結果として「マゴライド」という介護・福祉タクシー業務管理アプリを作った。
- 介護タクシー業務
- 業務管理アプリ開発
- Next.js
- Supabase
- 現場DX
この記事のポイント
- ・マゴライドは、親父の福祉タクシー開業を息子が手伝う過程で生まれた業務管理アプリ
- ・現場の困りごとに合わせて、見積もり・日報・確定申告サポートを順に追加してできあがった
- ・「ひとりのために作ったもの」だからこそ、業界全体で使える形に育っている
マゴライドができるまで
原体験
美容・運送・開発の現場
美容、運送、開発 ── 複数の現場で「誰かのために何かを作って、その人が喜ぶ顔を見るのが好き」という共通点に気づく。
親父の決断
福祉タクシーの開業
親父が福祉タクシーの開業を決意。許可申請・車両改造・必要書類の整理 ── ぜんぶ手探りだった現場の困りごとを、息子として伴走した。
見積もりツール
最初に作ったもの
電話で予約を受けた瞬間に、料金を即お伝えできるよう「見積もりツール」を作った。これがマゴライド誕生の最初のひとつめのピース。
輸送実績→日報→確定申告
親父の困りごとを順に潰す
輸送実績報告書、運転日報、請求書、顧客台帳、経費管理 ── 親父が「困った」と言うたびに、機能を一つずつ追加していった。
マゴライド誕生
親父向けが、業界向けに
気づけば、ひとりの親父のために作っていたツールが、介護・福祉タクシー業界全体で使える業務管理アプリになっていた。
マゴライドが大切にしていること
- 現場の困りごとから逆算する── 機能を増やすのではなく、目の前の事業者の手元で本当に使われるものから作る。
- 予約件数で課金しない ── 事業が伸びるほど料金が増えるモデルは作らない。月額固定で、件数を気にせず使えるように。
- AIに任せる/人がやる、を分ける── AIで楽になる事務作業は機械に。介助・対話・判断は人間に残す。
- 事業者ごとに育つアプリ ── 標準機能だけでなく、それぞれの事業者の強み(生活支援・趣味・地域特化等)に合わせて拡張可能。
マゴライドの使い心地、まずは1か月無料で。
介護タクシー業務管理アプリ「マゴライド」は、1か月無料トライアルで全機能をお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。
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