データ取り扱い方針

最終更新日: 2026年3月20日

1. データの種類と保管場所

データ種別保管先暗号化
ユーザー認証情報Supabase Authbcrypt + TLS
業務データ(顧客・予約等)Supabase PostgreSQLAES-256 at rest + TLS
ファイル・画像Supabase StorageAES-256 at rest + TLS
決済情報Stripe(PCI DSS準拠)Stripe管理

2. アクセス制御

  • Row Level Security (RLS)により、テナント間のデータは完全に分離されます。
  • API認証にはSupabase JWTトークンを使用します。
  • 自動取得、スクレイピング、大量ダウンロードを抑止するための監視、認証およびレート制御を行います。
  • 管理者権限は最小限の運営スタッフのみに付与されます。

3. データ提供・出力

当サービスでは、会計、税務、帳票作成、法令対応など業務運用に必要な範囲で、当社所定の形式による出力機能または個別提供を行います。

  • 運行記録・日報: PDF / 一部CSV
  • 経費データ: CSV
  • 確定申告用データ: CSV
  • 見積書・料金表などの帳票: PDF
  • 顧客マスタ、予約履歴、内部設定、分析データ等のセルフサービスによる全面的な一括エクスポートは提供対象外です。
  • データ提供または移行支援は、本人確認、契約内容および法令上の要件を確認したうえで、当社所定の範囲と形式で個別に対応します。

4. データ削除

アカウント削除時には、以下のデータがすべて削除されます。

  • プロフィール情報
  • テナントデータ(顧客、予約、運行記録、経費等)
  • アップロードされたファイル
  • Stripe顧客情報(サブスクリプションキャンセル含む)

削除処理は申請から30日以内に完了します。 法令に基づき保持が必要なデータは、必要最小限の期間保持した後に削除します。

5. インシデント対応

データ漏洩等のセキュリティインシデントが発生した場合、 72時間以内に影響を受けるユーザーに通知し、適切な対応を行います。

6. 第三者サービス

サービス用途データ所在地
Supabaseデータベース・認証・ストレージ東京リージョン
Vercelアプリケーションホスティング東京リージョン
Stripe決済処理PCI DSS準拠環境
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